サスティナブルな未来を築く、ボタニカルDHAの可能性セミナーレポート

ボタニカルニュートリション研究会マスコミセミナー

先日、2月16日(木)、『サスティナブルな未来を築く、ボタニカルDHAの可能性〜ボタニカルDHA研究報告〜』と冠した、マスコミセミナーを実施いたしました。

これは、私たちボタニカルニュートリション研究会が、世界中の人々が豊かな食生活を送れるよう、ライフサイエンスに基づき、環境負担の低いサスティナブルな栄養素を研究していくこと。そして、こういった場を通じて情報発信していくことで社会に貢献することを目指した、第一歩の取り組みです。私たちの取り組みに興味をお持ちいただいた、30名強のマスコミ関係者や業界関係者の方々にご参列いただき、非常に有意義で熱気のある会になりました。

当日は、ボタニカルニュートリション研究会にご協賛いただいている、DSM様に「サスティナブルな取り組みのご紹介」と「ボタニカルDHAの有用性についての発表」、そしてボタニカルDHAの産生が研究されている微細藻類、ラビリンチュラの権威である本多教授(甲南大学理工学部生物学科 本多大輔教授)にお話いただきました。

内容としては、以下となります。

DSMニュートリションジャパンのサスティナビリティへの取組み


まず、ボタニカルニュートリション研究会協賛企業で、サスティナビリティで世界的に評価されている、DSMニュートリションジャパン株式会社 水野慎一郎氏より「サスティナビリティな考え方と取り組み事例」についてお話しいただきました。

ラビリンチュラ類の生態系における理解が、魚類のDHA蓄積の謎を解く手掛かりに


続いて、基調講演「ラビリンチュラ類と系統分類と海洋生態系における役割について」として、甲南大学理工学部生物学科教授 本多大輔先生より、解説いただきました。

DSMの研究する『ボタニカルDHA』が秘める可能性


本多先生よりラビリンチュラ類の可能性をお話いただいた後、DSMニュートリションプロダクツチャイナニュートリションサイエンス&アドボカシーディレクター チャンウェイゴ先生より、DSMの研究する『ボタニカルDHA』の機能と事例についてお話しいただきました。

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